研究業績

査読論文 Peer-reviewed papers


稲田 浩也,三浦 研:深さ優先探索アルゴリズムを用いて複数の公営住宅で包括的に再編計画を検討する手法の提案, 日本建築学会計画系論文集, 第88巻,第809号,pp.2072-2079.2023.07

DOI:https://doi.org/10.3130/aija.88.2072


稲田 浩也,三浦 研:教師無し機械学習を用いた公営住宅再編計画における事業優先順位検討手法の提案, 日本建築学会計画系論文集, 第88巻,第808号,pp.1884-1893.2023.06

DOI:https://doi.org/10.3130/aija.88.1884


稲田 浩也,三浦 研:再帰関数を用いた深さ優先探索アルゴリズムによる公営住宅再編計画対象住棟の選定手法の提案,日本建築学会計画系論文集, 第88巻,第805号,pp.813-822,2023.3

DOI:https://doi.org/10.3130/aija.88.813


稲田 浩也,三浦 研:住棟ごとの入居世帯データに基づく大都市公営住宅再編計画の検討―近隣への転居容易性と建替えコストを踏まえて―,日本建築学会計画系論文集, 第86巻,第786号,pp.2043-2051,2021.8

DOI:https://doi.org/10.3130/aija.86.2043

翻訳論文 Translated Paper


Kouya INADA, Ken MIURA:A proposal for selecting target buildings for the reorganization of public housing using a depth‐first search algorithm with recursive functions, JAPAN ARCHITECTURAL REVIEW (Translated Paper) 7(1) 2024年9月

DOI:http://dx.doi.org/10.1002/2475-8876.70001

※元論文

◇再帰関数を用いた深さ優先探索アルゴリズムによる公営住宅再編計画対象住棟の選定手法の提案」の翻訳論文です。

DOI: https://doi.org/10.3130/aija.88.813


Kouya INADA, Ken MIURA:Examination of reorganization plan of public housing in large city based on data of households moving in each building—Considering the ease of moving to a neighborhood and reconstruction costs, JAPAN ARCHITECTURAL REVIEW (Translated Paper) 6(1) 2023年7月 

DOI:https://doi.org/10.1002/2475-8876.12380

※元論文

◇稲田 浩也,三浦 研:住棟ごとの入居世帯データに基づく大都市公営住宅再編計画の検討―近隣への転居容易性と建替えコストを踏まえて―,日本建築学会計画系論文集, 第86巻,第786号,pp.2043-2051,2021.8

DOI:https://doi.org/10.3130/aija.86.2043

受賞歴 Awards

◆2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会 建築計画委員会 若手優秀発表賞 2023.11

◆京都大学工学研究科 令和4年度工学研究科長賞 2023.03

◆公益社団法人都市住宅学会 第5回 学生論文コンテスト《修士論文部門》 最優秀賞,2020.3

JIA 近畿支部学生卒業設計コンクール,優秀賞,2018,6

JIA 全国学生卒業設計コンクール2018,審査員特別賞 彦根賞,2018,6

国際学会発表 International Conference Presentations

Kouya Inada, Ken Miura:Optimizing Public Housing Redevelopment Priorities with Unsupervised Machine Learning: A Case Study in Japan, Asian-Pacific Planning Societies 2024, 2024.08(発表決定)

国内学会発表 Japanese Conference Presentations

稲田 浩也,三浦 研:公営住宅再編計画における事業優先順位を検討するための教師なし機械学習手法の提案 -日向市営住宅を対象にした小規模自治体での実証可能性の検証-, 日本建築学会大会学術梗概集集, 第2023号, pp.1009-1010, 2023.07

稲田 浩也, 小見山 陽介, 三浦 研:英国におけるオフサイト建築を用いた社会住宅供給数増加を目指す動向 -MMC(Modern Methods of Construction) の活用と調達フレームワークの設立-, 日本建築学会近畿支部研究報告集, 第63号, pp.85-88, 2023.06

稲田 浩也:Stable Diffusionによる画像自動生成AIの実装と設計レファレンスへの応用,情報シンポ 2022(日本建築学会 第45回情報・システム・利用・技術シンポジウム),インタラクティブ発表, 2022.12

稲田 浩也,三浦 研:住棟ごとの入居世帯データに基づく大都市公営住宅再編計画の検討 ―近隣への転居容易性と建替えコストを踏まえて―,日本建築学会近畿支部研究報告集,第60号,pp.397-400,2020.6

稲田 浩也,三浦 研:入居者属性からみた京都市公営住宅の特性分析,日本建築学会大会学術梗概集,第2019号,pp.1245-1246,2019.7

稲田 浩也,三浦 研:入居者属性からみた京都市公営住宅の特性分析,日本建築学会近畿支部研究報告集,第59号,pp.65-68,2019.6

◆佐々木 雄河, 稲田 浩也,スカロメノス コンスタンティノス,倉田 真宏:終局性能評価を目的とした角形鋼管柱の非対称載荷実験 ―その1 実験計画―,日本建築学会大会学術梗概集集,第2018号,pp.1167-1168,2018.7

稲田 浩也,佐々木 雄河,Skalomenos Konstantinos,倉田 真宏:非対称載荷履歴による角形鋼管柱の終局性能評価実験 ―その2 実験結果―,日本建築学会大会学術梗概集,第2018号,pp.1169-1170,2018.7

◆佐々木 雄河, 稲田 浩也,Skalomenos Konstantinos,倉田 真宏;非対称載荷履歴による角形鋼管柱の終局性能評価実験 -その1 実験計画-,日本建築学会近畿支部研究報告集,構造系,第58号,pp.369-372,2018.6

稲田 浩也,佐々木 雄河,Skalomenos Konstantinos, 倉田 真宏:非対称載荷履歴による角形鋼管柱の終局性能評価実験 ―その2 実験結果―,日本建築学会近畿支部研究報告集,構造系,第58号,pp.373-376,2018.6

研究助成金 Research Grants

◆一般社団法人住総研 2023年度研究助成 2023年7月~2024年10月

 研究課題「公的データの機械学習による空き家の推定手法開発と発生予測分析」

◆公益財団法人大林財団 2022年度奨励研究助成:2023年4月~2024年3月
 研究課題「Stable Diffusionを用いた画像自動生成AIによる景観計画のイメージ策定手法の開発」

◆学振特別研究員DC2:2023年4月~2025年3月

◆京都大学大学院教育支援機構プログラム:2022年4月~2025年3月(DC2採用に伴い2022年度末で辞退)

 ※JSTによる次世代研究者挑戦的研究プログラムの京都大学大学院における名称です.

◆京都大学大学院教育支援機構プログラム・令和4年度事業統括配分経費

学術貢献活動 Academic contribution activities

◆八大学工学系連合会博士フォーラム(運営代表):2022年12月9日

社会貢献活動 Social Contribution Activities

◆京都大学「学びコーディネーター」事業:出張授業 愛媛県立松山南高校「生成系AIで変わる建築設計」

◆京都大学「学びコーディネーター」事業:出張授業 智辯学園高校「スマートシティの未来:機械学習とまちづくりの可能性」